| ■利き酒三昧 |
| ・利き酒三種 |
980円 |
|
| 味奈登庵のおすすめ地酒の数々。お酒を利くには、代わる代わる同時に呑み比べて頂くのが一番です。 |
 |
|
 |
| ■地酒正一合 |
| ・以津美 生もと純米原酒 |
600円 |
|
| 雪深い山形は月山の麓で造られました。銘酒銀嶺月山を生み出した蔵です。それまでのスッキリ系醸造とは異なる、味わいあふれる旨さが魅力の、究極の食中酒ができたとの評価が上っています。極少量仕込みで、特約店限定流通しているものを回して貰いました。 |
 |
| ・志太泉 蔵出しいちばん 本醸造生原酒 |
600円 |
|
| 毎年鮎が上ってくる、清らかな瀬戸川伏流水で仕込まれました。その先に人家なしという、数ある日本の酒蔵でも、有数の自然環境の中で、志太泉は静かに仕上がります。訪れる同業者でさえ、ここで旨い酒のできないはずがないと、皆素直に納得されるそうです。 |
 |
| ・別撰 越乃寒梅 特別本醸造 |
600円 |
|
越乃寒梅を生み出す石本酒造の気概としては、
@より良い原料米を使う、A時間をかけ、じっくり低温熟成をかける、B高い技術力を元に、基本に忠実に丁寧な造りをする。そこから初めて、辛口でスッキリして切れがあり、旨味の充分に乗った酒が仕上がると、蔵元さんは胸を張っています。 |
 |
| ・越乃寒梅 本醸造 |
500円 |
|
| 「あの越乃寒梅が、この価格?」「偽物じゃないの?」「違う酒入れてない?」、この手の質問をいままでどれ程受けたことでしょう。「間違いなく、本物の越乃寒梅です。」と断言し、味奈登庵ならではの独自の入手ルートによるものとだけ申し添えておきます。 |
 |
| ・伝衛門 本醸造 |
500円 |
|
| 醪の発酵を長く引っ張る、また添加用アルコール増量や、匂い・味・色を抜く活性炭の多用などで、淡麗辛口の酒は結構容易に造れます。それでは日本酒本来の力や豊かさの薄れた平板な酒になりがちです。伝衛門は真っ当な酒造りを見失わず、辛口酒への確かな答えを出して来ました。 |
 |
| ・旭鳳 純米無濾過生原酒 |
500円 |
|
| 広島県内の有名な酒蔵は、総て海岸部にあります。江戸の昔から酒の運搬手段を海路に頼ったからです。山間部には、高品質な酒を産みながらも埋もれている蔵がいくつもあります。その一つがこの旭鳳の蔵。大吟醸並みの風格をたたえ眠っていた酒を見付けました。 |
 |
| ・御湖鶴 青ラベル 純米 |
500円 |
|
| 7年に一度、勇壮な御柱祭が催される下諏訪町にある酒蔵はこの菱友醸造の一軒のみ。しかし廃業も同然だったのを、祭りの彩りとなる酒が地元にないのは困ると、町の有志が蔵の立て直しを図りました。その情熱がこの酒に短期間で結実したのは、まさに奇跡です。 |
 |
| ・秀鳳 純米生詰め |
500円 |
|
| |
 |
・村祐 |
500円 |
|
| この蔵の杜氏村山健輔氏は天才です。「全国新酒鑑評会」の金賞最年少受賞(二十二才)はいまでもレコードです。そんな彼にも造っても売れないという苦悩の時代がありました。いま「自分の好きな酒を造る」ことのみに専念し、見事にこの村祐が生まれました。 |
 |
| ・波乃音 本醸造無濾過生原酒 |
500円 |
|
| 蔵の先代の名杜氏が80才を過ぎて引退した後、杜氏兄弟は醸造法に一層磨きをかけました。一昨年は大吟醸、昨年は本醸造部門と「能登杜氏自醸酒鑑評会」にてメデタク連続受賞となりました。いま浪乃音の旨さが、加速しています。 |
 |
| ・呉春 本醸造 |
500円 |
|
| 日本酒には本来、料理を引き立てる力が求められてきました。古より呉春は関西の食通から、食中酒として高い評価を得ています。残念ながら生産量の限界・流通ルートの違いから、関東にはいまでもほとんど出回っていません・・・この度、入手できて嬉しい限りです。 |
 |
| ・千代むすび特別純米 |
500円 |
|
| 境港の目の前にある蔵です。(嵐ん時大丈夫かなって処)ここの杜氏は挑戦意欲旺盛で、毎年進取の酒造りをしています。千代むすびのように、特別純米ならではの味のノリがあって、しかしダレずにスパッとキレの良い酒、他にはなかなか見当たりません。 |
 |
| ・南 特別本醸造無濾過 |
500円 |
|
| ここの蔵は、「土佐鶴」という全国ブランド蔵に桶売り(下請け造り)するしがない蔵でした。数年前自社の上級酒として南を発表・・・火が点きました。濃い味・クセのある酒菜をつまんだ後、冷やした南で口を洗う。最後に良い香りが残る。そんな飲み口が人気の秘密です。 |
 |
| ・谷川岳 特別純米 |
500円 |
|
| この酒の仕込みは、谷川岳伏流水ならではの、透明感ある水の味わいを活かす、そんなイメージが大切にされたそうです。香り系の群馬酵母を使うことで、米の旨みは控え目にして、さっぱり感のある軽い飲み口、おだやかな口中香、そんな酒に仕上がりました。 |
 |
|
| |
|
 |
| ■地酒古酒 60ml |
| ・岩の井 25年秘蔵酒 純米 |
1000円 |
|
| 外房は海浜の在で、吟醸造りをナント昭和初期から始めていた酒蔵です。杜氏の菊地幸雄氏は酒造歴55年、「現代の名工」に認定された南部杜氏の重鎮です。硬度13という特別な硬水を使い山廃仕込みした上で、超長期熟成させました。この高品質・個性的な酒造りは、他の追随を全く許しません。 |
 |
|
 |
| ■地酒 300ml |
| ・辯天 本醸造 |
850円 |
|
| 吹けば飛ぶような、700石ほどの小さな蔵です。酒問屋とのつき合いを徐々にことわり、父・母・後継ぎ息子の三人だけで、自分たちの造りたい酒を造っています。丁寧な仕込みは当り前の話、コストパフォーマンス性に富んだ、良心的な透品を次々と生み出しています。 |
 |
| ・やちや 純米生詰め |
850円 |
|
| この蔵の周りの宅地化が進み、酒を冷やす大型冷蔵庫の騒音が心配で運転できない。地元に郵便局や信号機を作ったり、松井選手の星陵高校にも沢山寄付しているのに、ひたすら周囲を気遣う蔵元さん。そんな心優しい味わいが、酒の中にも出ているようです。 |
 |
|
 |
| ■焼酎 100ml |
| ・蕎麦焼酎「昭和五十八年仕込み」38度 |
580円 |
|
| 遥か1789年より、九州の小京都なる日田の地にて、永く日本酒のみを造ってきた古蔵です。近年焼酎を仕込み始めたところ、欧州モンドセレクションで最高賞、国内鑑評会でも、一躍金賞の常連蔵となりました。・・・そんな蔵での24年間の眠りを醒ます口づけを、貴方から酒盃に。 |
 |
| ・蕎麦焼酎「峠」 25度 |
400円 |
|
| |
 |
| ・芋焼酎「夢づる」 25度 |
400円 |
|
| 芋焼酎がいまのようにブームになる以前より、夢づるのまろやかな甘味には定評がありました。さらにキレが良く、度数の高い酒に出がちな、アルコールのヒリヒリ後味がありません。まろみをストレートで味わうも良いけど、ロックかそば湯割りが安全でしょう。 |
 |
| ・麦焼酎 「九十九」 25度 |
400円 |
|
| 十四世紀、大陸伝来の蒸留法により、麦原料の焼酎が、世界初壱岐島で誕生しました。十数年前いいちこや吉四六など、大分県産スッキリ系麦焼酎が脚光を浴びました。しかし最近になり壱岐島産のような、麦焼酎本来の味わい深いタイプの人気が、とても高まってきています。 |
 |
| ・泡盛「豊年」 30度 |
400円 |
|
| 沖縄は宮古諸島の伊良部島産の泡盛です。車なら2時間で一周、居酒屋どころか街灯すら無い島です。夜間一番明るいのは浜辺、そこでの車座の呑み会には豊年がもってこい。島から遠く離れた地でも、この泡盛を口に含めば、南の果の原始の空気を体感できるはず。 |
 |
|
 |
| ■梅酒 100ml |
| ・梅乃宿あらごし梅酒 |
450円 |
|
| 歴史ある地酒蔵として、その力量を充分に生かして造られた梅酒です。自前で仕込んだ酒と米焼酎の中に、国産の梅を漬け込みました。さらに漬け終った梅の実を擦りおろし、また梅酒の中に戻して仕上げられています。濃潤な味わいは、リッチに仕込まれた、100%天然の梅エキス分から生まれます。 |
 |
|
 |
| ■ワイン 180ml |
| ・赤ワイン「アルマデンクラッシックレッド」 |
450円 |
|
鴨肉やチーズ、フライなどのメニューには、赤ワインがやはり合います。この赤はスッキリ感の奥から、果実味が時間差で押し寄せる、魅惑的なテイストです。
(ロック・ソーダ割りもOK.) |
 |
| 白ワイン「アルマデンクラッシックホワイト」 |
450円 |
|
| そばに白ワインが、意外に合うのはご存じですか?お疑いの向きは、どうぞお試し下さい。そばをたぐって口に放り込んだら、冷えた辛口ワインをグイ!です。(ロック・ソーダ割りもOK.) |
 |
| |
|